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liang

NEM/Mijinのテクノロジーで日本のジャーナリズムもちょっとだけ変わるかもしれないというお話

日本の報道の在り方に常に疑問を感じる自分にとって、ジャーナリズム×ブロックチェーンという結びつきは正直驚きを隠せない。

インターネットが僕たちの生活にもたらした情報革命。その情報革命によって虚偽とも真実とも判別できない情報が日々拡散され続けているが、ブロックチェーンテクノロジーによってもたらされる信頼革命は情報を発信するメディアにまで影響を与えようとしている。

ブロックチェーン活用広がる 偽ニュース対策など情報の信頼性向上

 ブロックチェーンと呼ばれる新しいIT(情報技術)の利用分野が広がっている。今までフィンテックといった金融の分野に限られていたのが、様々な製品のトレーサビリティー(生産履歴の追跡)など情報に対し高度な
日本経済新聞 電子版

詳細が公表されていないのでなんとも言えないが、mijinのマルチシグを使うようだ。配信記事の正当性を担保する事に関連するが、ジャーナリストが自分の記事の信憑性を高める為に、記事の出所を明らかにする為に「バイ・ライン(署名)」をアポスティーユを使って証明するという使い方も可能なはずだ。

ゴルフジャーナリストのななめ上杉隆さんの言う、日本の悪しき報道の権化、記者クラブや特落ちの問題もブロックチェーンテクノロジーによって、情報の民主化、多様化につながるかもしれない。

しかし、最後の「株式市場では収益貢献を織り込む動きはほとんど見られない」という言葉に突っ込みたくなる。このジャーナリストは重要な情報にまだ気づいていない。

暗号通貨市場ではmijinの動きを察知し先行しているアーリーアダプター達は既に恩恵を受けている。mijinとxemの関連性はCatapultの実需が出てくればもっと理解が深まると思うが、米大手メディアの名前が出た時に動き出すのは遅すぎる。「あの時XEMを買っておけばよかった」と投資家たちの地団駄を踏む叫び声が、またこだまするかもしれない。

追伸:
オクナモさん、oo24さん、kei matsuiさん、みじんこさん、せいさん、まさうすさん、Holden Caulfieldさん、XEMに人生を賭けるさん、SNノリダーさん、ゆゆゆさん、他たくさんの方記事の紹介ありがとうございます。

どうして「あの時買っておけばよかった」と後悔するかというと、投資対象に対する確固たる自信がないから一歩が踏み出せない。情報収集は人任せでなく自分でしよう。
https://t.me/nemberia

ついでに「投資バカの思考法」も読んだ。160ページ。特に最後の言葉がいい。邱永漢先生と思考が似てる。「(NEM)投資は愛です。未来です。我慢です。」

まさに共同体のあり方。アポスティーユ使えるのもNEMの利点。

もっと自分はNEMに時間と情熱を注ぐべきなんだと、自分に喝を入れる。

SN:liang2を一時停止します。利用されてる方は、別のNISを参照してください。

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最終更新日:2017-04-13 04:17

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