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liang

静かにネムりから覚めたNEM/Mijinによるブロックチェーン革命。あれからもう一年。

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去年同様、各地域の胎動をSNのMAPとともに確認しておこう。去年と比較して明らかな事は、『この一年、NEMがどんだけ頑張ってきたか』が一目瞭然だ。

NEMとテックビューロとホリエモンとその仲間たちによる静かなるブロックチェーン革命

現時点で確認できるNEMとmijinによるブロックチェーンの動向やサービス等をスーパーノードの数と共に世界地図で確認してみよう。まずは欧州。欧州mijinチームがあり、特にドイツでスーパーノードの数の...
by liang 2016-07-16 22:28

(去年なんて、マレーシアのMetroMoneyExchangeとの提携、CryptoApexとPhotomeadのプロジェクトしかなかったね。二つは企画倒れになったけど・)

まずは、「総理府の機関から、大きな影響を持つプロジェクトであると公式に認めらた」最も熱いマレーシア。高級品の証明書を提供するLuxtag、ゲーム開発のXhai社等、今後も政府系機関との協力が期待される。

次は、NEMヨーロッパの中心となりそうな個人的に熱いベルギー。Landsteadのユースケースとなったり、電子行政システムの適用実験の対象としてmijinを採用したアントワープ市、Luxtagではブリュッセルにある世界税関機構とも協力を試みている。

そして、NEM財団のあるシンガポール。最近勢いがないドラゴンフライフィンテック。武宮問題もあってかACESを使った展開も頓挫したのではないだろうか。

最後に、オーストラリア。時間をベースとした暗号通貨プロジェクトのChronobankがあるが、暗号通貨取引所を開設する為協力したBlockchainGlobalとは、世界中の人々が「デジタルマネーを通して世界につながる」という、CryptoApexの意志を受け継いで欲しい。

他にもNEMの開発で最近勢いのあるスペインのAtraura社、コスタリカの土地の所有権のGreenEarthZeroトークン、広告のQchain、ICOのDIMCOIN等、NEMの「メジャーアナウンス」から一年が経ち、XEMの上昇、SNの増加ととともに、アジアを中心とするブルー・オーシャン戦略により、NEMは世界に広がり、この一年大きく成長した。

僕らNEMberはXEMを抱きしめ、価格に一喜一憂せず、これからも各国の新しいMovementにワクワクしようではないか。

追伸:
記事のお礼はコメントに掲載します。

高値から半値以下になり、去年同様、NEMは僕らに暴落という試練を与える。暴落に伴う恐怖や痛みに打ち勝つ為には、『勇気』と『忍耐』といった己を信じる力が必要だ。己の勇気の裏付けは自分自身を納得させるだけの情報量。

それはNEMを愛し、NEMをより知ること。一途な片思い。

mijinの「米大手メディア」とLuxtagの「高級時計会社」との提携、カタパルトじゃない去年言ってた夏のBigNewsが出てもいい頃じゃないかな。

更新に意欲わかないけど、ゆる~く続けます。

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最終更新日:2017-07-23 01:59

コメント (1)

  • liang

    えまさん、tonyさん、露木先輩さん、2代目トラキチさん、本気出したら常人、水瀬さん、こじまろさん、金融日記さん、Brazil_No11さん、asimさん、YzDiaryさん、夢は大富豪さん、エヌさん、ちろさん、ポンコツ投資家さん、暗号通貨革命さん、つっつんさん、たるやんさん、ピヨ彦さん、きままなおじさん、アキダイさん、あかしんさん、NEM武者さん、朝山さん記事の紹介ありがとうございます。

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