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liang

これがNEM、新しい経済なんだなって体感したとある出来事②

藤野さんの本には、NEM(XEM)投資で大切な事がたくさん書かれていた。


(また日本人の仕事やお金に関する考えも書かれているので、どうして日本人はNEMにはまっていくのか別記事で書いてみたい。)

一番心を打たれたのが、45ページの「自分でお金(XEM)をため込んでいるということは、人にお金を出したくないということ。それは人をしんじていないこと」。僕は一年以上もXEMを抱え、XEMを死なせていたという事実。

また、94ページの「経済(新経済)は、互恵関係」と言う事。藤野さんの言葉で言えば「自他不二」。(僕が修練している武道の言葉で言えば「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」)
と書かれている事をNEM(XEM)に当てはめていくと、NEM(XEM)投資の未来が見えてくるかもしれない。

そして、僕は、オラたま!さんのこの言葉とバラマキによる新経済活動への参加に打ちのめされた。

「XEMは保有だけでなく利用することにより連帯的な活動として広がっていく素晴らしさ」。
僕はKataribeで孤独に思考し、淡々とXEM目標値まで歩く事が投資だと思っていたので、オラたま!さんやNEM厨さんの言動は本当に新しい経済を体感させてくれる。NEMJapanのコミュニティに集まってきた人たちにはNEMに出会ってよかったと思える体験をしてほしいし、利益を還元する事は先行してXEMに投資した先駆者の役目だと思えるようにもなれた。

XEM投資とは何か?それは明るい未来をどう作るか。XEMの値上がりを願うだけでなく、僕ら一人一人が何ができるかだと思う。

追伸:

オラたま!さん以前お断りした寄付の件ですが、僕は渡す側の気持ちがわかってませんでした。受け取ってくれる事がこんなにうれしい事を。僕はちゃんとオラたま!さんの思いを受け取ってませんでした。なのでオラたま!さんのXEMをください。そして今度は僕のXEMも誰かに託します。そうやって誰かと繋がっていく事が、誰かを繋げていく事がオラたま!さんの言う連帯的な活動、NEMの普及だと思っています。
(オラたま!さんとは非常に共感できる事が多々あるので、近いうちにXEM投資家としてのオラたま!さんの記事書かせてください。)

とあるシリーズはこれから色々続きます。

WakiyamaPさんのZaifでの普及活動は素晴らしいなあ。NEM初心者は必ずZaifを訪れる。NEMに興味を持ってもらうには、XEMを持つ事が一番だからだ。

クライマー、山登りが好きな自分にとって、NEM(XEM)は安全に登れる最高の山だ。しかもいくら登ってもまったく頂上が見えない。一合目?まだ、まだ序章の段階だ。

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最終更新日:2017-03-23 12:19

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