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Catapultという名の「テクノロジーで『お金』の在り方を変える」NEMとmijin

テックビューロが次世代の超高性能ブロックチェーンコア『Catapult』のホワイトペーパーを公開

2016年11月15日 テックビューロ株式会社 テックビューロが次世代の超高性能ブロックチェーンコア『Cata…
mijin

2017Q1にいよいよCatapultを搭載したmijinがオープンソースとして発表される。NEMの普及、XEMの上昇はmijinの世界展開が大きくカギを握るわけだが、mijinの性能を大幅に向上させるCatapult。その詳細をMiyamotoさんの和訳を参考に、確認しておこう。

NEM Catapultのホワイトペーパーを翻訳しました

NEM Catapult WhitePaper

「MijinがパブリックブロックチェーンであるNEMの拡張であるのに対し、2つ目のバージョンであるCatapultはその逆、つまりプライベートチェーンのNEMへの拡張とみなすことができる点」が特徴だ。また、MultiChainやErisが派生に対して、NEM/Mijinは共生という点も他のパブリック、プライベートチェーンと大きく違う点だ。

APIとチェーンを分離し、「いかなるソリューションであろうとも、独立に構築することができる」Catapultは、NEM/Mijinの共生により、既存のブロックチェーンを再定義しつつ、金融業界に限らず、IoTといった多様な世界へ「適用性」「適用範囲」を改善、拡張していくだろう。

また、古い情報であるが、敢えて朝山CEOの言葉でmijinについて復習しておきたい。


(NEMディレクターとして、次はNEMのトークイベントの開催を希望)


メタップスのミッションである「テクノロジーで『お金』の在り方を変える」。この動画を見た時に『お金』の在り方を変えるのはメタップスではなくNEM/Mijinだと確信し、メタップス株ぶん投げてXEMを買い増ししたが、市場の評価はまったく逆だった。。しかし、Catapultのリリース前後にmijinの実需のニュースが銀行含めいくつか発表される予定なので、NEM/Mijinは2017年大きく飛躍する。

NEMberたる者2017年の飛躍に備え、他人の意見は一切無視しNEM/Mijinの可能性を信じ、XEMに血を注ぐべし。

追伸:
れしおさん たかさん かずさん トレストさん記事の紹介ありがとうございます。

朝山CEOのR3を「関所ビジネス」と揶揄した表現は言い得て妙だ。東大の安富教授が言うように、この国は関所資本主義で、彼らはブロックチェーンや暗号通貨の普及どころか関所(自分の銀行)を守ることしか頭にない。日本の銀行がRippleを推すことによってこの国の構造が垣間見れる。

SNのPayout Scheduleが案に過ぎないという衝撃の事実。
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SNのモチベーションが↓↓。

いつの間にかBCCC100社越えてた。

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最終更新日:2016-12-14 19:54

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