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liang

NEMの力で新たな経済圏を作り、市民にデモクラシーを (PoI編) ②

「PoIでは、NEMを積極的に使う人が、利益を得られる仕組みになっていて、この仕組みが優れているのは、富の再分配だ。NEMに貢献した人は誰でもXEMを手に入れることができ、誰でも平等に機会を与えている。主な目的は、『世間一般の人』に力を与える事だ。」

NEMの説明書 - POIとは何か?

NEM に関する日本語の説明書です。

積極的にNEMのハーベスティングやSNに参加している人は、NEMから利益を得て、送金手数料は誰かの支えになって、富の再分配を行っている。

NEMのPoIにおいては貢献度が重視され、日本の政党政治のように数や資本力が圧倒するPoSやPoWとは対照的だ。中央集権を介さず、誰でも平等な機会があり、「一般の人」が力をもつ。PoIこそ、この国が失っている主権在民の形ではないだろうか。

選挙で国を変えるのは無理だ。無理ではないが恐ろしく年月がかかりすぎる。それなら、国を変えるより、戦後日本資本主義を補完する役割として、「平等な分散型プラットフォームとして新たなデジタル通貨による経済圏」をこの国に作ったほうが、手っ取り早い。イメージとしては『デフレの正体』の藻谷浩介さんの里山資本主義のデジタル版と言ったところだろう。過剰な電力を必要としない、今あるコンピュータだけで循環型の持続可能な経済圏を作る。

(もう国内で賛成と反対、右と左に分かれて、日本人同士が傷つけあう社会は見たくない。憎しみや痛みの感情が負の連鎖となって、男が社会で背負ったストレスを性欲に変えて、風俗嬢に己の感情を押し付ける社会にはしないでほしい。)

国内に新たな経済圏を作るのは極端な考え方に聞こえるかもしれないが、NEM/Mijinは世界の政府系機関や企業等に少しづつ採用され、政府や会社と市民との中間団体の役割を果たそうとしているが、朝山CEOの言葉を借りれば、決して既存ビジネスのディスラプトではなく、既存ビジネスと共同での既存インフラのディスラプト、「Rebuild=再建」「Remodel=再構成」「Restructure=再構築」する事である。

そして、市民と政府が共同してNEMを使う事例がLandsteadだ。(続く)

追伸:
招金さん、どこでもしずかちゃん記事の紹介ありがとうございます。

稼働中のSNをNCCからNanoに移行の予行練習として4代(台)目のSNを構築前に、NCCで委任した状態でNanoにインポート。その後、NanoでSN設定しようとしたら、1217やロック解除エラーで苦戦。隊長さん、tennさん、水無さん、オラたま!さんのツィートが参考になりました。ありがとうございます。NCCのSNはほおっておこう。NCC好きだし。

思えばNEM/Mijinに惹かれるホリエモンも家入さんもかつては政治家の道を志したなあ。

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最終更新日:2017-02-24 00:42

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