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Mijinの世界展開で暗号通貨NEM/XEMは世界経済の燃料と成り得るか

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ニッポンの企業が世界に打って出る。海外展開を前に、ブロックチェーンの分野で「世界ナンバー1をとりたい」と語る朝山社長。果たして、Mijinのグローバル化によって通貨の世界に大革命をもたらす「正当なる異端児」は私たちにどんな新しい経済ムーブメントを体感させてくれるのだろうか。

通貨の世界に大革命をもたらす「正当なる異端児」

村口和孝(日本テクノロジーベンチャーパートナーズ)>> 朝山貴生(テックビューロ)私がこの起業家に投資した理由朝山貴生が創業したテックビューロは、暗号通貨サービスの開発・提供を行う企業。2014年6月...
Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

「やはり汎用のプライベートブロックチェーン製品はなかなか出てきませんね」「mijinは99%が日本以外になると思ってます」という朝山社長の言葉も自信のあらわれではないであろうか。

テックビューロは暗号通貨NEMの機能も実装できるし、パブリックチェーンとプライベートチェーン両方を環境に応じて提供できる。それは、ブロックチェーン技術を提供する他企業に比べ、圧倒的に優位であることは間違いない。

NEMとの提携は本当に歴史的なことで、わが国日本ではほとんど話題にされず寂しい限りであるが、NEMの普及を妨げる要因は現時点としてXEMの購入ルートと保管場所にあると思う。慣れない人にとっては、BTCを国内で買って、海外の取引所に送金してXEMを買うという一連の動作はストレスだ。おまけに海外の取引所はDDoS攻撃の対象になる為、保管場所として安全とは言えない。さらに、NEMのウォレットにしてもWebに精通してない人にとってはインストールは一苦労である。(NEMのウォレットってlocalhostで動くので、phpのxamppをふと思い出しました。)

しかし、先行してXEMへ投資している日本人投資家が有利な状況には違いないので、上記についてはモバイルウォレットや国内でのXEMの取り扱いで等で、解消される問題である為、あと数カ月の辛抱だろう。

また、普及に最も貢献する投資家の間でもMijinとNEMの関係性が未だに理解されないが、そもそもはじめからMijinは国内よりもグローバル市場を念頭に置いているのである。既に世界のプライベートブロックチェーン市場を独占する態勢に入っているようで、メジャーな取引所とパートナーシップを結びつつ、MijinとZaiの統合によりパブリックチェーンの利用が増えれば、二つの関係性の理解は進むだろう。しかし、MijinとNEMの関係性を理解した時、その時は投資的観点で言えば、もうすでに遅いだろう。

世界展開を前にMijinとNEMが共に手と取りあって同じ道を歩き出す。すべては世界経済の燃料と成る為に。

最後はいつものように朝山社長のツィートで締めくくろう。

PS:ホリエモンに以前の記事を紹介してもらったみたいです。暗号通貨NEMの伝道師ビットマンありがとう。

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最終更新日:2016-05-23 01:22

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