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liang

NEMとテックビューロとホリエモンとその仲間たちによる静かなるブロックチェーン革命

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現時点で確認できるNEMとmijinによるブロックチェーンの動向やサービス等をスーパーノードの数と共に世界地図で確認してみよう。

まずは欧州。欧州mijinチームがあり、特にドイツでスーパーノードの数の多さが目立つ。(確かコア開発者の一人はドイツ人だった気がする。)

次に中国。赤いNEM。Ronel氏を中心とするNEM中国語コミュニティがあり、ブロックチェーンよりも、BTCの影響か、BTC38やcoinvc等でXEMの取引が活発に行われている。

次は、東南アジア。シンガポールに拠点を置くDragonfly Fintechの活躍が期待される。既にマレーシアやミャンマーで成果を上げているが、インフォテリアとの協業による活動次第で隣国にも波及する可能性がある。

補足でバージニア諸島。XEMと法定通貨との交換所のcryptoapexが開設予定。Dragonfly Fintech主導で行われているようだが、最近はサイトにも繋がらなくなってしまった。

規模はかなり小さいがロシア。インスタグラムのように写真共有が可能なphotomead。コア開発者が誠氏になっているので、おそらく頓挫したのではないだろうか。

そして、テックビューロを有する我が国ニッポン。金融業界を中心とする既得権益者によってmijinとNEMの普及を妨げることが予想されるが、デジタルJPYの社会実験やBCCCの加入の増加が普及のカギとなる。

最後はアフリカ。詳細はテックビューロのアドバイザーを務めるホリエモンの著書『君はどこにでも行ける』からの引用となる。「僕自身は、ビットコインに代表されるブロックチェーン技術を応用したビジネスを、アフリカで展開しようと計画中だ。いまは、某ブロックチェーン技術のアドバイザーを務めている。(中略)ブロックチェーンをうまくアフリカに導入できたら、大変な金融イノベーションが起きるだろう。そして、おそらく実現できる。先進国のような、従来のインフラの利権構造による邪魔がない。」

mijinの海外展開が夏以降にずれ込むようだが、NEM、mijinは世界に認知される実績が、まだ殆どない為、XEMも急騰してもすぐに押し戻されてしまう。アジア某国の中央銀行のシステム構築を実際に行えば状況は一変するだろうが、やはりmijinの海外展開がカギを握るだろう。
そして、注目はNEMの法人の設立だ。NEMの「とてつもなく大きい目的」とはUtopianfutureの循環型の持続可能な経済システムとどう結びついていくのか今後の発表が待たれる。

追伸:トレストさん、ふぅ株さん記事の紹介ありがとうございます。twitterはも少し、NEMが成長したら始めます。

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最終更新日:2016-07-16 22:28

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