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liang

暗号通貨NEM/XEMに思いを託す者たち

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NEMsterにはぜひチェックしてもらいたいサイトがある。そしてこれを見れば必ず益々XEMが欲しくなるだろう。私もXEMを買い増す度にニヤニヤしていたものだ。

Blockexplore.in


ランキングにはファンドやコア開発者、polo等の取引所も掲載されているので一概に正確なランキングとは言えないが、私も結構上位に位置していて、保有意欲にもつながっている。XEM保有者はまだまだ少ないが、それだけ開拓、伸びしろの余地があり、皆NEMに様々な思いを託し、NEMが好きな人たちのリストだ。

また、下記のNEM/XEMのスレッドも参考になる。

NEM (XEM) Official Thread - 100% New Code - Easy To Use APIs

NEM (XEM) Official Thread - 100% New Code - Easy To Use APIs


ここではNEMの中の人のコメント等聞けて、日本ではNEMのマーケティングは成功しているが、英語圏ではまだ情報発信が足りていないとの事。大半が、テックビューロやmijin等の日本の情報の後追いであるが、これは先行してXEMへ投資している日本人投資家が有利な状況と言ってもいいだろう。驚いた事に、海外の投資家でもZaifでのXEMの取り扱いを熱望する人たちが多数いるのである。

これからXEMの暴騰が期待できる材料としては、mijinの海外展開。モバイルウォレット。スマートコントラクトの実装。国内でのXEMの取り扱いだ。私はmijinの海外展開等の飛躍がNEMに恩恵をもたらすと思っていて、その考えは今も変わらないのだが、しかし最近は、Dragonfly Fintech社の動きにも注視する必要があると思ってきた。それが、肝入りのXEMと法定通貨との交換所cryptoapexだ。(が、3月から進捗がわからない。。リリースはZaifに各国の主要暗号通貨為替エンジンの実装⇒XEMの解禁と同時期だろうか。)
http://www.cryptoapex.com/

よくNEMとmijinとの関係性がわからないと、チャットで見るが未だにNEM等の暗号通貨を「通貨」という側面でしか見ていない人が多いが、暗号通貨は「決済システム」だという考えが重要だ。cryptoapexを使う人が増えてくれば、理解が進んでいくだろうが、あくまでもパブリックチェーン利用への足かけとしてプライベートチェーンの提供という順序だ。

最後はいつものように朝山社長のツイートで締めくくりたい。

最近のXEMの動きはさっぱりなので、NEMSONGでも聞いて気長に待とうではないか。

PS:逆タヌ神様、Toru Kazama氏、記事の紹介ありがとうございます。
TOP画像はbicointalkに掲載された物を拝借しました。

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最終更新日:2016-05-04 17:10

コメント (2)

  • liang

    NEMchinaがなぜかmijinに変わったので、下記をRichListは下記を参照してください。http://explorer.ournem.com/#/accountlist

  • liang

    Blockexplore.inが消失したので、RichListは公式か NEMChinaを参照してください。https://nemnodes.org/richlist/ http://172.106.32.152:8081/#/accountlist

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