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liang

NEMはその名を捨て、ビジョンさえも失おうとしているのか

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もう少しNEMの批判的な記事を書くと(NEM厨のNEM愛故のNEM批判と受け取って頂きたい。)、私が違和感を感じるのが、NEMの名である。

リニューアルした、nem.ioから「New Economy Movement」は消え、以前から議論された「Network Exchange Map」という文字が一時的に掲載された。

Branding for NEM

Node Enhanced Mosaic
NEM Forum

そして、NEMの象徴である3つのマテリアル『金銭的自由、分散化、(機会)の平等』を現したロゴの説明さえも消えてしまった。

新しいnem.ioでは実需のない、革新的な技術だけが紹介されるが、ワクワクしない、魅力のない投資対象に投資家は興味はない。bitcointalkからユーザは離れ、LichRistのNCCも微増となってしまった。それが、今のXEM下落にもつながっていると思う。

しかし、NEMが成長の為の次へのステップ(rockethead氏がいう第二波)であれば、NEMが次に示すビジョン、循環型のサステナブルなエコシステムの実現に必要なマテリアル、NEMが一番言いたいことは何か。それはちびさんが言うように、NEMが提唱するEthereumとは一線を画す「スマートコントラクト」ではないだろうか。

まずは、Ethereumを超える為の必須条件であるが、それは「NEMからの重要なお知らせ」の末尾にも書かれている。
と、そんなことを考えていたらタイムリーなニュースが飛び込んできたが、ここでもスマートコントラクトが連呼される。

日本はブロックチェーン実証の先進国だ--ベンダー座談会(2)

世界中に点在するコンピュータにデータを分散、非中央集権ネットワークにより、データの破壊や改ざんを困難にするブロックチェーンについてさまざまな企業が実証実験を始めている。今回は第2回。
ZDNet Japan

「実用ファースト」、mijinの世界展開とともに実用ベースが期待されるが、「mijinは99%が日本以外になる」という自信も、ヨーロッパとニューヨークのmijinチームとの連携があっての事だろう。それは欧米のSNの増加にも関係しているはずだ。SNもmijinの世界展開と共に世界中に普及していくだろうし、来月のmijinの発表を待つばかりだ。

久しぶりに、朝山社長のツィートで締めくくりたい。

追伸:LHJさん、トレストさん、いつもさん記事の紹介、投げ銭はかずさんだったんですね。どなたか50mona頂いてました。ありがとうございます。

NEMは不思議な暗号通貨ですね。XEMを持つと、みんなNEMの為に、行動したくなる。
私がNEMにできることは、カタリベで孤独に思考し、payoutスケジュール通り、XEMに血を注ぎ、SNを増やす事。後はひたすら目標値までワクワク、耐え忍ぶ。

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最終更新日:2016-09-22 14:16

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