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liang

NEMと共に世界の銀行をつなぎ、新しい金融システムを生み出す。その名はCRYPTO APEX

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先日興奮のあまり、Zaifチャットにてお知らせしましたが、CRYPTO APEXがリニューアルし、「Coming Soon」から「Start Trading!」に変わり、完成が近いと思われる為、簡単に紹介したいと思います。

Crypto Apex | Connecting the world through digital money


(幻想的な音楽に毎日ノリノリです。)

現時点で確認できる、Zaifと違う点(Zaifも多言語化対応や、mijinへのZaifエンジンの実装で大きく変わると思いますが)は三つあると思います。

1.資産取引
CRYPTO APEXの資産取引は、NEMの高度なモザイク・ソリューションがベースとなっています。『ブロックチェーンの衝撃』にも記載されているように現実世界の金、株価、土地の所有権等をユーザ間で取引を可能とします。また、NEM上で作られたモザイクも取引されるかもしれません。以前のZAIFにも象徴されるように、ネームバリューのある企業等が価値のありそうなモザイクを発行すれば、高値での取引も実証済みです。

2.銀行との統合
特徴的なのが、既存の銀行との競合ではなく、統合または共存という点です。世界中の銀行との提携が期待されますが、以前朝山社長が言っていた「既存ビジネスのディスラプトではなく、既存ビジネスと共同での、既存インフラのディスラプトですよ」という言葉に象徴されると思います。仮に、テックビューロに相談に来ているアジア某国の中央銀行のシステム構築を実際に行えば、NEMの信頼度も増し増しし、CRYPTO APEXと多くの銀行との統合が見込まれます。

3.法定通貨での取引
今までなかった対USD, EUR, GBP, AUD, SGD等に対応していて、今後30近い通貨にも対応予定の為、ほぼ主要国すべての通貨を網羅するでしょう。

CRYPTO APEXは既存の銀行との関係が欠かせない為、今までXEM取引等で個人投資家を対象にしてきた取引所と違って、個人投資家だけでなく、法人や富裕層を対象としたNEMを使った金融システムになると思います。
また、NCCを通してPCから(のちモバイルに拡張)ダイレクトに繋がる為、新しいネットバンクのような形態で、(デジタルJPYの社会実験に共通するとこがあるかもしれませんが)、暗号通貨に興味がなくても、意識せずにNEMを使い、、世界中の人々が「デジタルマネーを通して世界につながる」という素晴らしい金融システムです。まさに「すべての人にブロックチェーン(NEM)の力を」ですね。

PS:かずさん記事の紹介ありがとうござます。タヌさん即席で書いた為か興奮して口調が違いますが、勉強する機会を与えて頂き、ありがとうございます。

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最終更新日:2016-07-25 00:20

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